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今回は「真富士の里」の葵区平野・・・そう梅ヶ島に行く途中です

ぬくもりの山里も見所いっぱい!!(旧大河内村の中心地)
ふるさとの味わいと自然の安らぎ・・・・・

まずは、田舎料理 滝見庵 「にしむら」の佇まい


見事なモダン建築!!
 
いやいや昔ながらの日本家屋建築が・・・・・
モダンなのです。





見事な石鳥居の佇まい!!

白髭神社



ここは少林禅院(元禄14年建立)

庫裏への門の上に段々墓地・・・・・・・

これぞ極楽浄土への門!?




門を潜ると
小宇宙が・・・・・・・・・










足るを

知る


ノダ!!


大正用水



先人の知恵と努力・・・・・

見事な水の道!!







美しい

これはア-トです・・・・・


水車小屋へと続きます・・・
(今は廃屋)






白鳥さんの実家の
なにげのナグリ・・・



白鳥さんの実家の
なにげの総屋久杉箪笥・・・・



これは・・・・
絶品・・・・

絶句・・・・

ア-トです・・・・



登録有形文化財 大村邸
池・・・錦鯉・・・芝生・・・縁側・・・銅板葺きの庇・・・茅葺・・・山の緑・・・空の青・・・絶品です・・・・・

江戸後期 
茅葺屋根 
かぶと造り

現在の当主 大村吾朗氏によると・・・

茅葺の寿命はわずか30年
吹き替えには膨大な費用と、職人の手配が非常に大変・・・・
茅葺の維持管理の将来が非常に心配・・・・

だが、これからも末永く、この家を維持し、昔の風情と環境を守っていきたい・・・・

との事


養蚕場となっている屋根裏  風と光をいっぱい取り込むガラス窓が特徴的

日本の自然と風土に根ざした大村邸・・・・
機能と快適性のみを追求して、何か大切なものを忘れてきてしまったかもしれない現代住宅・・・・

豊かな暮らしとは何か・・・
考えさせられます・・


# by archi-sakai | 2011-10-09 23:33 

本日は東海道五十三次の十五番目の宿場・・・蒲原

静岡建築士会主宰の「地域文化財専門家育成研修」の現場研修・・・・という事で蒲原へ
講師は芝浦工業大学特任教授の、あの増田千次郎氏

まずは、旧志田邸(国登録有形文化財)
醤油・味噌醸造を営む商家で、聞き取りによれば、安政の大地震の翌年(1855年)に建てられたとの事・・・・・

え!?・・・ガラス窓付2階?!・・・
同家は何度かの増改築の履歴を繰り返し、今日の姿になっており・・・2階は軒高さがあり、また柱も通っていないため後世の増築と考えられる・・・・・との事でした。

納得・・・・・

その2階へ上がる階段


いいですネ!!
この階段!!

え!?・・・・・

手摺がない?!

そんな無粋なもの付けてはいけません!!




















これが、その2階部分です。

天井が低く見えますが、窓際が1.6m奥が2.3m位・・・
増築当時は、家の中で一番光が満ち溢れた、さぞ魅力的な部屋だったのでは・・・

次は、旧五十嵐歯科医院(国登録有形文化財)


町屋を洋風に増改築した擬洋風建築(洋風建築のうち、特に大工棟梁達によるみようみまねのもの?)で、町屋に下見板とガラス窓を張り付けたような「洋風町屋」の外観で、全国にもあまり例がない・・・との事。


擬洋風建築と呼ぶのは、ちょっと失礼では?・・・・

なかなか素晴らしい意匠です・・・・・











2階診療室
ほどんど、全面ガラスの開放感が素晴らしい!!










富士と松原、そして浮かぶ雲の彫刻も見事な特別待合室の欄間

蒲原で余生を送った田中光顕伯爵もここで治療したとか・・・






鉄扉に漆塗りの美しすぎる金庫!!
その上には襖戸の上袋と神棚!
この素晴らしき和洋融合!!

その他、おそらく、地域で1軒だけだったであろう、今でも使える電話と電話BOX(電話BOXのガラスに二十三番とあり・・・電話番号は23番?)、凝った造りの座敷飾りや、見事な襖絵を持つ和室、天然石で創った庭のア-ト灯篭・・・・・

見応えたっぷりです。







これは、磯部家


1909年(明治42年)に建築された建物で、総欅造りとの事・・・・・・
2階の窓ガラスは100年前の手作りガラスで、割れたら替えがない?・・・・・
今はフロートガラスでガラス面は全くのフラット

波打つ面がなんとも風情です・・・と蒲原宿解説マップ(静岡二峠六宿街道観光協議会)にあり・・・




まだまだイロイロ有りの蒲原ですが・・・後は次回・・・・・

# by archi-sakai | 2011-09-19 21:31 

棚田・・・息を飲む美しさです・・・・・

久留女木の棚田
先人の遺産を後世に伝えよう

久留女木の棚田は、地元の農家が先祖代々額に汗し、手を掛け守ってきた繊細で多様な生態系を持った遺産です。
あなたの心ない行動が貴重な棚田の自然を壊します。

農家の作業を妨げない
とるのは美しい景色だけ
ゴミは持ち帰る

よろしくお願いします。

久留女木の棚田を愛する地元有志






小栗安の棚田


ここ小栗安の棚田も非常に美しい・・・・・下から見上げると、棚田の石垣も美しい・・・・・
で~~この3階建てのお宅・・・・・実は2階建て?!・・・・・(棚田の写真に屋根が写っています)
2階建てのお宅の前に道路が通っているのですが、その真下に1階分があるのです。
なんとも不思議で美しい日本家屋?です・・・・・
ただ、1番左の増築?部分が、ちょっとぶち壊し・・・残念・・・・・

# by archi-sakai | 2011-09-04 11:50 | 建築 

これって・・・なに?・・・・・


うーむー・・・・・よくよく見ると・・・・巨大鳩小屋であった・・・・・

初めて見た~~~巨大兎小屋かと思った・・・・・

# by archi-sakai | 2011-09-02 01:39 | 建築 

緑よし・・・・・日本家屋よし・・・・・


昔ながらの日本家屋の知恵を学ぼう・・・・・
光と風と緑と・・・・特別な事をしなくても・・・・心地よい生活・・・・

# by archi-sakai | 2011-09-02 01:30 | 建築 

21世紀してる~~~


これも安倍川沿い・・・某ハウスメーカーの静岡支店
カッコイイ~~・・・21世紀してる~~・・・でも21世紀ってコレかなぁ・・・・・

# by archi-sakai | 2011-09-02 00:52 | 建築 

うーむー・・・とりあえず・・・凄い!!


安倍川沿いのセルフビルド建築?・・・フランク・O・ゲーリーのファン?・・・まさかねェ

けっこう迫力あり・・・究極のエコロジー住宅?

# by archi-sakai | 2011-09-02 00:42 | 建築 

静岡市と言えば・・・まずはこれ芹沢銈介美術館


これがエントランス(プロロ-グ)池の中に松(池はここでしか見られません)

ここが中庭・・・・・圧倒的な重厚感と開放感・・・・・

ここが展示室
展示室は池に面した大開口窓があり、染色家の芹沢にとって日射は大敵・・・
一方、建築家にとっては、池に面して開口なしは、あり得ない・・・・
かくして、芹沢と白井は、最初の顔合わせ以後、2度と顔を合わせなかったとか?・・・・・

設計者はあの白井晟一(1905~1983)
よくぞ建てました・・・・・

静岡市駿河区登呂5-10-5

# by archi-sakai | 2011-09-01 22:53 | 建築 

見事な銅板葺きパラペット(看板)建築



三島大社前の有名?本格銅板建築
内もなかなか凄い!!本格レトロ

一軒おいてお隣の三島コロッケがウマイ!!


# by archi-sakai | 2011-09-01 20:53 | 建築 

可笑しなお菓子の家



ウ-ム-
可笑しなお菓子の家・・・・・でした。

浜松細江にて・・・・・・・



こんなア-トも

やはり、細江の有名なうなぎやさんの駐車場で観られます。

# by archi-sakai | 2011-09-01 20:20 | 建築 

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